
弁当・惣菜から日用品まで。「スマリテ」であらゆる商材を販売し、既存の売店を完全無人化
オフィスビルや病院、工場、学校などに設置されている「売店」や「ミニコンビニ」。従業員や施設を利用する方にとって大切で便利なインフラですが、最近は深刻な人手不足により「スタッフが集まらない」「営業時間を短縮せざるを得ない」「人件費が高騰して赤字になっている」とお悩みではありませんか?
スマリテ(SMARITE)のスマート販売機なら、これまでの売店の役割をそのまま引き継ぎ、「完全無人」の小さなコンビニとして生まれ変わらせることが可能です。従来の自動販売機では扱えなかった多彩な商材を販売できる、スマリテならではの強みをご紹介します。
あらゆる商材を無人で販売できる、スマリテ4つの強み
1. お弁当から生鮮食品まで。「何でも売れる」圧倒的な汎用性
従来の飲料用やスナック用の自動販売機は、商品サイズに厳密な規格があったり、落下による破損リスクがあったりして、販売できる商品が限られていました。
スマリテのスマート販売機は、扉を開けて棚から直接商品を取り出す「ショーケース型」を採用しています。そのため、お弁当やおにぎり、お惣菜、パン、スイーツはもちろん、生鮮食品(野菜・果物)や日用品に至るまで、サイズや形を問わずあらゆる商材をそのまま陳列して販売できます。 さらに、1台で「冷凍・冷蔵・常温」の3つの温度帯に対応(クラウドからワンクリックで設定可能)しているため、季節やニーズに合わせて柔軟に品揃えを変更し、まるで本物の売店のような売り場を構築できます。
2. 「ハカリ×AIカメラ×RFID」が実現する正確な商品管理
「色々な商品を自由に並べたら、ごまかされてしまうのでは?」という心配は無用です。スマリテは、販売する商材に合わせて最適な「商品自動検知システム」を搭載しています。
- ハカリ方式(重量センサー): お弁当や惣菜、生鮮食品などを重量で正確に識別します。誤認識がなく、賞味期限の管理も可能です。
- AIカメラ方式: 飲料やカップ麺、お菓子など、棚の制限なく陳列でき、初期費用を抑えて導入可能です。
- RFID方式(ICタグ): アパレルや高単価な加工食品など、重なり合っていても99.9%の高精度で識別します。
これら最先端の物体識別技術と電子錠を連動させた「閉めるだけで自動決済」されるシステムにより、無人販売最大の課題である「代金未回収・盗難リスク」をゼロにします。
3. 人件費ゼロで「24時間365日」営業が可能に
既存の売店をスマリテに置き換えることで、これまでかかっていたスタッフの人件費(販管費)は完全にゼロになります。
深夜や早朝のシフト交代がある工場や、夜間勤務のある病院・オフィスなど、これまで営業時間が限られていた施設でも、24時間365日いつでもお弁当や飲料を提供できるようになります。これにより、従業員や利用者の満足度(福利厚生)が劇的に向上するとともに、販売機会のロスを防いで売上を最大化します。
4. お弁当の販売も安心。特許取得の「HACCP対応システム」
食品を無人で販売する際、必ずネックになるのが保健所の許可や衛生管理です。
スマリテは、日本で初めて「HACCP(食品衛生管理の国際基準)」に完全準拠した無人小売システムとして特許を取得しています。庫内は24時間365日温度監視され、消費・賞味期限も自動でチェック。万が一期限切れの商品があれば、自動で販売をブロック(電子錠をロック)します。 人の手による管理に頼らないため、食中毒などのリスクを極小化し、適法かつ安全にお弁当やお惣菜を販売できます。
「今の売店を無人化してコストを削減したい」 「自社の施設に、お弁当が買える小さなコンビニを設置したい」
スマリテは、そんな事業者様のお悩みを最新テクノロジーで解決します。導入に向けたご相談や、販売したい商材のテストなども承っておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。



